1999年9月
〜目次〜
| 【収入】 | 【支出】 | |||
| 前年度繰越金 | 2,028,671 | ユナリグナだより | 84,542 | |
| 利子 | 1,180 | ユナリグナレポート | 165,221 | |
| 終身会費 | 70,500 | 歓送迎会 | 114,410 | |
| 歓迎会寄付 | 54,000 | 写真代 | 17,724 | |
| その他 | 6,505 | 事務費・諸経費 | 9,108 | |
| 次年度繰越金 | 1,769,851 | |||
| 合計 | 2,160,856 | 合計 | 2,160,856 | |
| 森林科学専攻 | ||||
| ・生物材料生産システム学分野 | ||||
| 石井彩子 | 粗滑感に対応した木材の表面粗さ評価法に関する研究官能検査に基づく包絡線型規準面の決定 | 京都府警 | ||
| 小松祐一 | インパルス応答を利用した木材における縦波の減衰特性の評価 | 森林科学専攻修士課程 | ||
| 須田岳晴 | シロアリ食害活動に及ぼす光および気流の影響 | 森林科学専攻修士課程 | ||
| 内藤茂樹(修) | 木材の熱的異方性を利用した繊維走向の三次元的評価 | 松下電工(株) | ||
| ・植物細胞構造学分野 | ||||
| 伊藤真記(修) | 広葉樹分化中木部細胞におけるCADの局在 | 日本製紙 | ||
| 大野清三(修) | ニトロベンゼン酸化後のヒノキ仮道管壁におけるリグニン分布 | 大王製紙 | ||
| 北谷公一 | ミズメ及びトチノキ木部構成要素の木化過程 | 森林科学専攻修士課程 | ||
| 西向祐相 | 熱帯多雨林地帯に生育する数種の広葉樹造林木の成長輪構造 | 森林科学専攻修士課程 | ||
| 前田幸久 | 免疫法によるアカマツ仮道管壁でのグルコマンナン及びキシランの堆積過程と分布の解明 | 森林科学専攻修士課程 | ||
| ・生物材料設計学分野 | ||||
| 右京斉一郎 | 木質床の振動応答特性と歩行感の関係 | 森林科学専攻修士課程 | ||
| 大谷 優(修) | 有限要素法および画像相関法によるピン接合木材の破壊挙動解析 | 大和銀行 | ||
| 長田 憲 | 心理評価から見たストランドボードの設計 | 変わらず | ||
| 杉尾康志 | 動的模型実験による木造住宅の耐震性の検討 | 森林科学専攻修士課程 | ||
| 杉本琢磨 | 視覚心理イメージと画像特徴量との関係 | 森林科学専攻修士課程 | ||
| 南 和行 | 住宅の外形要素の数量化によるイメージ予測 | 森林科学専攻修士課程 | ||
| 村井 学(修) | 血圧の連続測定による木材色が視覚心理に及ぼす影響の定量化 | 三菱信託銀行 | ||
| ・複合材料化学分野 | ||||
| 阿満証子 | ε-カプロラクトンの開環グラフト重合によるセルロースアセテートの可塑化 | 森林科学専攻修士課程 | ||
| 影山直子(修) | デンプンのプラスチック材料化に関する研究 | 住建産業(株) | ||
| 木本真穂 | 米糠ピッチのウレタン樹脂発泡体化 | 大倉工業(株)研究所 | ||
| 平瀬善幸 | セルロースジアセテートのε-カプロラクトンによるプラスチック材料化とその生分解性の検討 | 森林科学専攻修士課程 | ||
| 溝端斉治 | セルロースアセテートの新しい調製法 | 森林科学専攻修士課程 | ||
| 山本さとし(修) | 混合ヒドロキシ酸によるセルロースアセテートの可塑化 | 東レ(株) | ||
| ・生物材料化学分野 | ||||
| 片平 類(修) | TIZ法によるリグニンの構造解析 | 森林科学専攻博士過程 | ||
| 小林悦子 | 化学合成セルロース誘導体の化学反応性-2位水酸基の反応性- | 森林科学専攻修士課程 | ||
| 坂井圭子(修) | 各種芳香族化合物の含浸が木材の物性に及ぼす影響 | 資生堂 | ||
| 三川裕司(修) | 開環重合法による位置特異的置換メチルセルロースの合成 | 日本リーバ | ||
| ・天然繊維工学分野 | ||||
| 石井大輔 | 粘弾性から観た水系におけるカルボキシメチルセルロースとアルミニウムイオンとの相互作用に関する研究 | 森林科学専攻修士課程 | ||
| 多結庄義博 | 原子間力顕微鏡によるセルロース繊維の表面構造の解析 | 応用生物科学専攻修士課程 | ||
| 平野大信(修) | 紙の破壊靭性試験下におけるき裂進展開始点の検出およびそれに基づくJcの決定 | 王子製紙 | ||
| 玉井伸岳(修) | カードラン / DMSO / 水3成分系の構造とゲル化機構 | 森林科学専攻博士過程 | ||
| 地域環境科学専攻 | ||||
| ・バイオマス循環論分野 | ||||
| 幸 進(修) | 中央アジアの環境放射能に対する核実験の影響について | 地域環境科学専攻博士過程 | ||
| 小坂堅太郎 | マングローブの浸透圧調節物質について | 住友林業 | ||
| 迫田 博 | スギのカルコン合成酵素遺伝子〜クローニングとその発現について〜 | 地域環境科学専攻修士過程 | ||
| 竹之内みどり(修) | 生ゴミ分解菌の性質に関する基礎的研究 | 林野庁 | ||
| 中島啓介(修) | イエシロアリのエンドグルカナーゼ | 地域環境科学専攻博士過程 | ||
| 浜本香代子 | シロアリタケによる木材の分解〜シロアリタケの多糖分解酵素の評価〜 | 地域環境科学専攻修士過程 | ||
| 三浦えり子 | スギのショ糖リン酸合成酵素遺伝子 | 変わらず | ||
| 宮西智子 | タケ葉緑体DNAの組み替え領域に関する考察 | |||
| 油石 元 | 酸性雨の森林生態系における挙動 | 帝人 | ||
| 木質科学研究所 | ||||
| 森林科学専攻協力講座 | ||||
| ・木質高分子学分野 | ||||
| 本多幸子(修) | 木材の横圧縮大変形 -樹種特性の解析- | 凸版印刷(株) | ||
| 松山拓郎(修) | 白色腐朽菌ヒラタケ(Pleurotus ostreatus)の形質転換系の開発 | |||
| ・木質細胞構造機能学分野 | ||||
| 有留洋子(修) | あて材形成に関与する遺伝子のcDNA解析 | 応用生命科学専攻博士課程 | ||
| ・木質劣化制御学分野 | ||||
| 沖谷貴久(修) | 国産針葉樹材の耐久性に与える抽出成分の影響 | 王子製紙 | ||
| 村瀬宏一(修) | 炭化過程における木材の透過性変化 | 凸版印刷(株) | ||
| 応用生命科学専攻協力講座 | ||||
| ・遺伝子発現分野 | ||||
| 小段篤史(修) | アカマツのスチルベン合成酵素遺伝子の解析 | 応用生命科学専攻博士課程 | ||
| ・生化学制御分野 | ||||
| 鈴木史朗(修) | Arctium lappaおよびAnthriscus sylvestrisにおけるリグナン生成の立体化学的選択性について | 応用生命科学専攻博士課程 | ||
| 永井裕子(修) | 木材腐朽菌オオウズラタケ(Tyromyces palustris)の新規シトクロムc依存型グリオキシル酸デヒドロゲナーゼの精製と性質 | (株)三菱総合研究所 | ||
| ・バイオマス変換分野 | ||||
| 上辻久敏(修) | 白色腐朽菌Pleurotus ostreatusにより生産されるマンガンペルオキシダーゼに関する研究 | 応用生命科学専攻博士課程 | ||
| 仲亀誠司(修) | リグニン分解性担子菌による過酸化前駆物質の生産 | 王子製紙 | ||
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